おいしい川崎の銘菓 堂本製菓の大師巻を買う3つの方法

堂本製菓の大師巻き1 旨いもの

ここ数年、いっきに人気になった堂本製菓さんの「大師巻」。

2018年6月現在、大師巻きは大変な人気で、午前中に完売することもしばしば。

この大師巻きを、できるだけ楽に、確実に手に入れる方法を解説します。

そもそも大師巻とは?

神奈川県川崎市には、川崎大師と言われる全国でも有名な寺院があります。

厄除け大師としても有名で、お正月には全国屈指の参拝客数を誇ります。

この川崎大師を建造した人が弘法大師と言われていて、弘法大師を模してつくられたお菓子を大師巻と言います。

大師巻は堂本製菓さんのオリジナル作品で、醤油で味付けされたおかきを、高級な海苔で包んでいます。

この包み方が、弘法大師の服のように包まれていることから、大師巻と名付けられました。

大師巻の人気の秘密

甘めの醤油で味付けられた「しょうゆ」と、塩のおかきで作られた「塩」の2種類があります。

どちらも形こそ同じですが、味は全く違うテイスト。塩はしょうゆのようにベタベタしません。

どちらも巻いてある海苔とのマッチングが素晴らしく、一度食べると止まらない美味しさです。

特にしょうゆ味は、コーヒーとの相性がとてもよいです。一度試して見てください。

お店の混雑の状況

堂本製菓の大師巻き2

販売店が川崎駅前のショッピングセンター「アトレ川崎」にあります。

また、本社のある川崎区元木町に直売店があります。

どこのお店も朝から人が並んでいて、購入には2時間を覚悟しなくてはなりません。

(2018年7月には販売する人材を一箇所に集中する目的で、川崎アゼリア店は閉店しました。)

朝から並ぶ人の中には地方からわざわざ来る人もいて、まとめ買いする為に並んでも買えない事もあるようです。

大師巻購入方法その1 隠れ大師巻を購入する

時々神奈川県内の百貨店で販売することがあります。贔屓にしている百貨店を小まめにチェックしましょう。

また、川崎市多摩区にある「藤子不二雄ミュージアム」には、ミュージアムと堂本製菓さんがコラボした特製大師巻きが数量限定で販売されています。

朝一の回で入場できた場合に、真っ先に購入するのも手です。

大師巻購入方法その2 電話での予約をする

約4ヶ月待ちにはなりますが、堂本製菓さんは電話で予約と地方発送をしています。

いずれ手に入ればいい、と長い期間待つことができるようなら、一番確実に手に入る方法です。

大師巻購入方法その3 平日の雨の日は午後まで残っている可能性がある

直売所は駅から離れているため、徒歩客は行くのが大変です。

なおかつ、地元川崎の人たちは雨が降って入れば、違う日に買いにでかけます。

ですので、平日雨天時は一番の穴場です。

先日私が午後1時に行った時も、贈答用の箱入りのものが残っていました。

自宅で食べる用の15本入りはたくさんありましたので、ある程度確実な線だと思います。

マナー良く買い物をしよう

人気が出てしまい、毎日たくさん製造していても売れてしまう大師巻。

朝から並ぶ人も多いようですが、くれぐれも路上駐車や大声での会話は慎みましょう。

また、購入できなかったとしても、それは時の運ですので、お店の方に文句を言うのはやめましょう。

購入したものをネットで転売するなどもってのほか。

こういう出品物を買ってしまうと、負のスパイラルが動いて転売屋しか儲からなくなりますし、ほかの人も買いづらくなります。

美味しいものは手に入りにくいのは仕方のないこと。買えたらラッキーくらいに思って、上の購入方法の何れかを試して見てください。